一事が万事。【記事】


---本番までの間、制作チームによるメンバー取材記事を発信しています----

「絵を描くために、絵だけ描いてりゃいいかというとそうではないと思うのだな…」



学生時代、「お芝居やってるからこういう作品になるんだろうね」

と言われることが多かったです。



絵描きの感性が芝居で活きる瞬間があると思うし、

芝居で得た感性が絵に生かせることもあるし、


細かい絵を描いてるから爪っていう狭いキャンバスに抵抗がないし、

指先に意識を向ける感覚は芝居でも大切だと思うし

関係ないと思って分けてやってきたことが、つながる瞬間が必ずある


全部が繋がった時に、わたしは完成する。

今は、その途中(笑)


---------------今回、舞台美術とキャストを担当する、umi.doodle さんへの取材回答でした。


「サササーって音が聞こえてくるんです。彼女が絵を描いている時に。本当なんです。すげえ速さで、すげえ細かい絵が出来ていくんです(恐怖)」(制作チーム)

umi.doodle(うみ)>> wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/Umi. 
宇都宮、群馬の企業や職人さんとコラボレーション作品を制作・販売している。 
8月、自身の画集「umi.'s flora and fauna GUIDE」が発刊されたばかり。 
(栃木県内では21か所の書店と、大手書籍販売サイトAmazonで販売中) 
10月には都内(銀座)の画廊で個展を開催する。  
umi.さんの今後の予定はこちら>>https://doodle-umi.blogspot.jp/p/schedule.html

【癒しの落描き作家】ドゥードル アーティスト"umi.doodle" NAVERまとめ


"チラシの絵を描かせてもらいました「-Po noc.-」の裏話"



/筆:SB制作チーム



コメント

このブログの人気の投稿

SB'17 「War SB〜参加型観劇〜」

単純に、人と繋がっていくのが楽しい。【記事】

ー優美な月映える夜の町、完全オリジナル曲に生ピアノを添える、カフェでの演舞ー【記事】